SNSを利用する際に気を付けたいこと

スパムや詐欺には要注意!

不審な投稿やメールなどに気を付ける

SNSを利用した、スパムや詐欺などの被害は決して他人事ではなく、どなたでも巻き込まれる可能性があるものです。

被害例としては、悪質なユーザーが、SNSのメッセージやメールなどを通じて、サービス管理会社を装ったメールを一般のユーザーに送り付けます。
気になったユーザーは、そのメッセージなどについてあるリンクにアクセスしてしまい、そこから個人情報を抜き取られ、詐欺被害に発展するといった手口です。

このようなスパムメールでの手口というのは、年々巧妙化しており、気を付けていたとしても騙されてしまうケースもあるようです。
対策としては、やはり知らない人からのメッセージなどは最初から疑ってかかること、他にも安易にリンク先にアクセスしないことなどが求められるでしょう。

安易に情報を載せるのは控えよう

SNSには、自分のことを知ってほしくて、気軽な気持ちで自分の情報というのを載せてしまいがちです。
例えば、通っている学校名や会社名、自宅からの最寄りの駅などを載せることにより、自分と同じカテゴリーに属するユーザーと知り合えます。
そのため、コミュニケーションの幅を広げるために、このような情報を掲載しているという人も多いでしょう。

しかしながら、このような情報というのは、簡単に個人を特定できる重要な情報であるということを覚えておきましょう。
情報を多く掲載すれぼするほど、自分の行動範囲を特定するきっかけを与えてしまうことにもなるのです。

犯罪者の中にはSNSから情報を収集し、詐欺を働いたり、それだけでなく凶悪な犯罪を実行するケースというのもあります。
自分の身を守るためにも、どこまでの情報をSNSに載せるべきか、よく考える必要があるでしょう。


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